【爬虫類の温度管理】SwitchBotの失敗談

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爬虫類

爬虫類飼育では欠かせないケージ内の温度管理。我が家には、レオパードゲッコー、クレステッドゲッコー、ニシアフリカトカゲモドキの3種のヤモリたちがいますが、彼らのケージ内にSwitch Bot温湿度計を入れて温度の確認をしています。

爬虫類ケージの温度管理

Switch Botってなに?

スマートデバイスを扱っている会社です。我が家ではその中のSwitchBot温湿度計を利用してケージ内の温度管理をしています。Wi-Fi接続環境があれば、スマホのアプリで自宅の外からでも温度の確認ができます。

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遠隔操作もできるの?

SwitchbotハブミニとSwitchBotプラグを追加で購入し、更にWi-Fi接続環境があれば可能です。

SwitchBotハブミニは1つあれば良いかと思います。これがあればケージ内の温度確認だけでなく、テレビやエアコンも遠隔で操作できるようになります。

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SwitchBotプラグはコンセントの数だけ必要です。

これが横に長いので結構場所を取ります。計画的に買わないと、我が家のように何度も延長コードを買い直す羽目になります。

何度になったらオン、等の設定ができるのでサーモスタットとしての役割を充分果たしてくれます。

Switchbotの失敗談

と、前置きはこれぐらいにして大変便利なSwitch Botですが、過去に一度だけ大変肝を冷やした出来事がありました。

自動オフスイッチが作動しませんでした。

夕方、仕事中に何気なくSwitchBotアプリを開くと、ひーちゃん(レオパ/タンジェリン)の温度が38℃に!

慌てて手動でオフにし、どうすることもできないまま先に仕事を終えた夫が帰宅し体調確認をしたところ、ひーちゃんは何事もなく元気に歩いていたそうです。

我が家のレオパケージは幅45cm奥行き30cmでやや広めなのでケージ内全てが高温になったわけではないとは思いますが、かつてない温度になってしまいドキドキしました。

オフに失敗した理由は不明です。

最後に

ということで、外出時はこまめに温度を確認することと、オフを2段階(31℃でオフと32℃ でオフとか)を設定しておくと安心かもしれません。

私は今は必ず昼休みと夕方に確認しています。

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